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あっとまーくなコンサルティング
中小企業診断士の、技術系中年コンサルタントの日常
08 | 2020/09 | 10
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【気が付けば、独立4年になりました】
気が付けば、独立して4年が過ぎていました。

ここ数ヶ月、ホンの1,2ヶ月、20200426.jpg

世界中の状況が大きく変わってしまったのですが、

私自身にも、変化が有りました。

バタバタした中で、気が付けば
会社退職/独立から、4年が経過していました。

未だ4年とも思えるくらい、会社勤務の記憶は遠くなり…
もう4年とも思えるように、この間の変化は大きくて、
想定していなかった形になっているし…。



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初めは、診断士協会からの仕事を、
散発的にやっていましたが、、、、
頻度・内容、そして報酬から、

「これは、とてもやっていけない。
 やりたい事とも、少し違うし…」

と、方向転換。
自ら契約を取れるように、
メルマガ・ホームページを整え、
セミナーも開催。



兎に角、会社の社長・経営者の方のお話を聞く機会を増やそうと、
経営者などの集まり・朝会に参加したり、
金融機関のマッチング会に参加したり、、、



そんな中で、
最初の契約を頂いたのは、独立して8か月経ってから。

今と比べると、とっても少額の契約でしたが、
会社という後ろ盾のない私個人
しかも、コンサルティングという形のない
結果が後からという”商品”に対して、
信頼してもらったということ。

社長さんには感謝感謝です。

そこから立て続けに契約を取ることが出来、
何とかやっていけそうだ、と安堵。



そうそう、独立を実質的に事後報告した妻には
「楽しそうだね」とよく言われます(笑)

何でですかね、
人・会社が良くなっていく・成長することが嬉しい、
その成長に貢献できていることが嬉しい
のかな、って思っています。



そうしているうち、
独立2年目に、ご縁を頂いてコンサルをしてきた企業。
社長は高齢にもかかわらず、とても意欲的
そして、人脈を築く、活用するのがとてもうまい。
20200426-2.jpg

そんな社長に、うま~く、引き込まれ…
最初は製品開発・技術支援だったのが、
社内のIT化/業務改善、
人事/評価システム、
採用
まで
、見るようになり、、、

トップセールスとして、
社長と一緒に、多くの方とお会いするようになり、、、。
(小池都知事、大野埼玉県知事さんともお会いしました)

会社の成長戦略をコンサル(というより、一緒にかな)するように。



そんな社長が、この2月に亡くなりました
「あなたが継ぎなさい」とも言われましたが、
さすがにそれは得策ではないと思い、
最終的には、奥様が社長に。

当初は、今まで通り、
コンサルタントとして支えていくつもりでしたが、
前社長の熱意と御恩を思い、
その意思を継ぐべく、

取締役として、経営の”責任”の一端を担うことにしました。

契約はコンサルのままなので、
外部からの視点と、
社員・その家族の生活への責任、という
ある種の二面性を持っている状態です。
(今のところ、それで戸惑う、ということは無いですが)

お陰様で、世の中のこの状況の中でも、
取り敢えずは大きな影響を受けていません。



もちろん、他の企業との契約もあり、
そちらのコンサルもしっかりやらせてもらっています。
こちらの企業様は、この状況で非常に苦しんでいますが、
会社を変えていく絶好の機会と捉え、
若手の指導などをお願いされ
ています。



思うに、今までご縁を頂いた企業様は、
新しいステップに踏み出すタイミングで、
変化・成長に、貢献出来てきていることは、
とても嬉しい限りです。



ホントに、まだ4年しか経っていないのが
信じられない所ではあります。

この先、5年後・10年後は判らないですが、
自分に自信を持ち、でも謙虚さは忘れず、
多くの方のご縁を頂きながら、
やっていきたいと思います。


 ☆エンジニアの力を 企業の成長に!
☆エンジニアに もの作りの喜びを!


 


【今年の漢字は「縁」】
今年の漢字は「縁」としました。

毎年(と言っても6年目)恒例となった”今年の漢字”。2020_漢字


令和となった初めて年初を迎えたの今年は、

「縁」

です。


実は、この投稿はもっと早くするつもりだったのですが、、、

仕事始めそうそうに、インフルエンザになり、

熱が下がり、隔離から解放された後も、
咳が残って、なかなか体調が回復せず、、、

結局、月も変わった今日の投稿となりました。 



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インフルエンザの罹患は、8年ぶり、
未だ会社員だったころ。

その頃と、ネット/通信環境が更に良くなったことで、
クライアント様への影響は最小限に抑えられました。

隔離期間中はもちろん、訪問は出来ませんでしたが、
Zoomによるネットでの打合せ、
クラウドサーバーでのデータ/ファイルの共有、
などなど。

いずれにしても、
体調管理がコンサルタントとしていかに大事かを
改めて、実感しました。。。



さて、本題の”今年の漢字”です。

昨年までは、

 「移」→「伸」→「拡」→「躍」→「挑」

でした。

振り返れば、独立4年目なのに、
今年の漢字は6年目!

独立する前から始めていたんですね。

最初は、”我が家の漢字”でした。
長女もまだ学生でした。

やはり独立してからは、”自分の漢字”
意味合いが強くなったように思います。



◎「縁」に掛ける想い

さて、なぜ「縁」にしたのかというと、、、

4年前に独立してから、
もちろん、人との繋がり=縁 は大事にしてきました。

交流会というだけでなく、
なるべく人と会うようにしていたのですが、、、。

お陰様で、仕事が何とか形になり、
契約したクライアント様のお仕事を進めていく中で、

契約以外の人との繋がりへの比重が、
若干落ちているのかな
、と感じることが出てきました。


ここは、「人との繋がり=縁」を改めて意識し、
時間と機会を取るようにした方が良いかなと
思ったんですね。



そう決めた年初から、既に一ヶ月、
インフルエンザで思うように動けなかった一月ですが。

それでも、地元で中学や高校の同級生と、
何十年ぶりの再会となる機会を持てました。


2月以降も、「縁」を意識していきます。



 ☆エンジニアの力を 企業の成長に!
☆エンジニアに もの作りの喜びを!


 


【出版して2ヶ月! 感想・レビューから】
10月初めに出版してから、2ヶ月が経ちました。



この間、読んで頂いた方から
直接、メール、SNSなどで多くの方から
感想を頂きました


また、アマゾンのレビューも
何名かの方が投稿して頂いているようです。


今まで頂いた感想や、アマゾンレビューから
少し考えてみたいと思います。
今回はその第一弾です。





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〇アマゾンレビューはこちら
 「エンジニアが幸せになれる新製品開発の指南書」
 「会社を良くしたいと考えている全ての人へ!」
 「今の時代、多くの人にお勧めしたい本」


〇頂いた感想、レビューで多かったのは、

 1.具体的な手法、どうすれば良いかが書かれている
 2.製造業にとどまらず、他の業界/業種でも参考になる
 3.実際に現場で苦労した筆者の経験に基づく具体的な「秘訣」が書かれている
 4.SDGsからの製品開発など、「令和時代」の話題もしっかり入っている
 5.さまざまな視点から、会社の成長への秘訣が得られる
 6.零細・中小企業だけでなく、大手中堅企業でも参考になる

と言ったところでしょうか?

どれも、執筆する際に留意したところなので、それを感じていただけたのは、とても嬉しいです。



1.[具体的な手法、どうすれば良いかが書かれている]
 ここは、一番気を付けたところで、本書の特徴/売りになります。

 経営、製品開発やマーケティングの、フレームワークや理論の説明ではなく

 ”ではどうすれば良いのか?”

 を示すことを目指しました。

 大手では、フレームワークを知れば、それを活用して使いこなせる人材・余裕が有りますが、
 中小ではなかなかそれらが有りません。

 具体的にどうすれば良いかを知りたい、ということを自分の中小企業での経験から強く思っていました

 なので、少々泥臭いことも書いているかもしれません。
 でも、(特に中小企業では)その泥臭さが必要かと思っています。

 多くの方に、そのような感想・レビューを頂いているので、
概ね想いに近い内容にはなっているのかと思います。

 もちろん、会社の状況は千差万別、本書の事例/実践法だけで課題解決に進めるわけではないでしょうが、
経営者の方、担当者の方が”具体的な行動”をイメージできる事例・解決策は示しているつもりです。


 但し、基本となる言葉やフレームワークなどの説明を外したために、

  ”意味が判らない・知らない言葉が有りました”

 という、感想を頂いた方もいらっしゃいます。

 例えば、以下の言葉ですね。

  ・ペルソナ
  ・ファシリテーション
  ・コモディティー
  ・リテラシー
  ・俯瞰


 若手のエンジニアさんからなのですが、どちらかというとマーケティング用語なので、
仕事柄余り接点が無かった言葉なのかもしれません。

 この辺りは、少し説明的な文章を入れ込むとかするべきだったかなと反省です。
 もっとも、このエンジニアさんは、”これを機に意味を調べました!”と前向き(?)に
 捉えてくれているようではありますが…。



2.製造業にとどまらず、他の業界/業種でも参考になる

 この感想も多くの方から頂きました。 


 ”3章、5章は製造業の話がメインですが、その他は製造業以外の業種にも活かせる内容です。”
 ”タイトルに「零細製造業のための」とあるが、製造業にとどまらずどの企業でも参考になる話ばかり。” 
 (アマゾン レビューより)

 
 ”モノづくりではない国際金融界の自分にとっても、ビジネス戦略本として非常に興味深い著作です。”
 (copyrightグローバルマクロ戦略思考コーチ 槇尾寿芳氏)


 アマゾンレビューでは、飲食産業に関わる方からも”ヒントを得られる”とされました。
 確かに、飲食店でも新メニューを考えるというのは、新製品の企画/開発と同じだなと思いました。
 これは、私の方が気づきになりました。


 ”製造業以外にも”というのは、特に明示的に書いている訳ではないのですが、

  第一章: 経営の方向性/戦略、強みの把握
  第二章: テクノロジー/SDGsからの企画、潜在ニーズの把握
  第三章: プロジェクト運営、リスク管理、価値向上の思考
  第四章: セールスメッセージ、代理店/展示会の有効利用
  第五章: 社内協力体制、レビュー、「記憶と記録」
  第六章: 目標設定、やる気、コストマインド


 など、それぞれの章で、どの業種でも同じ、共通の悩み・課題に対しての解決策を示しているつもりです。
 もちろん、説明の事例は製造業が基本ですが。


 そもそも、企業が提供する製品(商品、サービス)は、「顧客の困りごと」の解決手段です。
 「困り事」は何かを把握し、その解決の手段を自らの強みを活かして作り上げて提供する、というのは
業種に限らない共通のプロセスです。
 従って、>「製品開発=商品・サービス開発」でもあります。

 私自身が、この基本的な視点に立っているので、本書の内容・文章もそのタッチになっているのは、必然でしょう。




まずは、第一弾、こんなところで。



 ☆エンジニアの力を 企業の成長に!
☆エンジニアに もの作りの喜びを!


 


【VE全国大会のオフィシャルスポンサーです】
第52回VE全国大会のオフィシャルスポンサーになりました。

今年の全国大会今週の11月6日(水)~7日(木)に、東京市ヶ谷で開催されます




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今年の大会では、2019_VE_SponsorBd.jpg



「TOKYOが変わる、VEも変わる」

として
特にSDGsの達成に貢献するためのVEの役割がメインテーマになっています。



アットマーク・コンサルティング合同会社は、
今年も、そのVE全国大会のオフィシャルスポンサーになりました。

スポンサーボードには、同じくオフィシャルスポンサーである、
三菱電機、ジーメンス、IHI、Sansanなどの企業に交じって
ロゴが掲載されています。



また、これに合わせて、VEむけの紹介ビデオをyoutubeにアップしました。


今までの電子回路設計、電子機器設計の経験をベースに

「電子回路をVEする」

をコンセプトに、VEの導入・発展とVEを活用して、
新製品の企画/開発やSDGsの達成に貢献していこうと思います。


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【理論政策更新研修を行いました】
理論政策更新研修を行いました。

この研修は中小企業診断士の資格登録要件として受講が義務付けられていますが、
研修の講師を行うことで受講と同様の扱いになります。

私は、今年で講師として3年目
今回は今年2回目の研修です。

実は、10月12日に2回目を予定していたのですが、
台風19号の影響で中止となりました。




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今年の研修のテーマは、
20191025-1.jpg

◎第一部「技術開発型中小企業の
     苦悩事例と支援のポイント」


◎第二部「中小企業のIT/IoT化による
     生産性向上の支援のポイント」


でした。
毎年、近い内容で研修をしていますが、
この一年の私自身の経験からの事例と
そこからの気づきを新たに追加
しての内容でした。


今回は9名の方が参加して頂いたのですが、
何度かのワークを3グループで行ったこともあり、
とっても活発な、双方向の研修となりました。

また、受講者からの質問もいくつか出たり、
受講者間での経験や知見のシェアなども結構あったりで、
気づきの幅の広い研修となったと思います。


やはり、一方的に知識を伝えるだけではなく、
双方向に、参加者同士が話し合って進める形にすると、
とっても活発に、意義のある研修になります。



研修講師は3年目で8回目ですが、
今までで、一番活発だったかなと感じています。

もちろん、受講者に恵まれ、Inputだけでなく、
Outputも重視する受講者が多かったことも大きいし、

3年目で大分慣れてきた、というのも理由でしょう。


なのですが、今年は特に、
受講者間のシェア、受講者の経験を引き出そう、
引き出せるワークと問いかけ、を心がけている
のも
理由のひとつかなと思います。


私自身、ワークでの受講者からの発表内容から
とても良い気づきを得ることも出来ました。

これを自分が主導して出来るというのは、
講師の特権!でしょうか…


来年も研修講師をすることになるでしょう。
私にとっても、とても良い研修でした。


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プロフィール

hachioji192

Author:hachioji192
50を過ぎた、技術系中年男。
 以前は、外資系ハイテク企業と呼ばれた会社に勤めていたが、2度の転職でベタベタの日本企業勤務を経験。
 電子回路の設計からソフト作成、FPGA設計などの開発をした後、マーケティングに異動して、販促・営業サポートなどをしていた。 あ、転職しても結局30年間、ずっと計測器に関わってきたわけだ。
 2013年夏から中小企業診断士目指し2014年度試験で合格し、2015年9月に診断士登録。 2016年4月に退職して、診断士として独立準備の後、個人事業主となる。
 2015年には区画整理で自宅を移転・新築し、新しい家に引っ越した。
2018年5月に、「アットマーク・コンサルティング合同会社」を設立し、代表社員に就任した。
 現在は、開発型製造業の複数企業と直接契約を結び、新製品開発・開発効率/品質向上から経営戦略構築までのコンサルティングを行っている。

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