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あっとまーくなコンサルティング
中小企業診断士の、技術系中年コンサルタントの日常
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市の商工会議所関連の団体で、講演を行いました。
タイトルは、

「製品開発型の中小企業の苦悩と支援」
  ~技術力の維持、蓄積と向上のために~

です。




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今までの企業支援などから、差別化した技術力を武器に製品開発をしている企業が、
実は自力開発する技術力を失いつつあり、
経営者が危機感を覚えている、という例が結構有りました。

それら企業に共通する問題点とその様な企業を支援する場合のポイントについて、事例の紹介を含めて解説しました。

まとめると、以下のような内容です。ADマイトーク_20170125


〇開発型中小企業でも、技術力の低下に悩む事例は多い
 - 技術を蓄積して、存在感を増している企業もある

〇苦悩
 - 開発の効率が悪い
 - 技術者のモチベーション・技術力向上の意識が低い
 - このままでは、自社開発・差別化が出来ず、生き残って行けない

〇要因: 厳しくなる設計環境の中、技術の蓄積・向上が出来ない
 - 複雑化・肥大化する設計・製品への要求
 - ミスを経験できない、余裕が無い
 - 過度のアウトソース依存
 - 技術者のモチベーション・意識の低下

<〇支援のポイント
 - 開発環境の整備、効率改善により、時間的・精神的余裕を作る
 - 情報(技術・経験・ノウハウ)を蓄積する仕組み作り
 - 技術者の意識向上の仕掛け作り

時間は一時間ほどで、参加者は企業支援をするコンサルタントの方々だったのですが、
内容については好評を頂きました。

 今、この観点でご支援している企業様が有ります。
今後もこの様な企業に対して、環境整備・技術蓄積の仕組み作りを行い、
技術者のモチベーション・意識向上に繋げる支援をしていきます。



 
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現代広告の心理技術101

 
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プロフィール

hachioji192

Author:hachioji192
50を過ぎた、技術系中年男。
 以前は、外資系ハイテク企業と呼ばれた会社に勤めていたが、2度の転職でベタベタの日本企業勤務を経験。
 電子回路の設計からソフト作成、FPGA設計などの開発をした後、マーケティングに異動して、販促・営業サポートなどをしていた。 あ、転職しても結局30年間、ずっと計測器に関わってきたわけだ。
 2013年夏から中小企業診断士目指し2014年度試験で合格し、2015年9月に診断士登録。 2016年4月に退職して、診断士として独立準備の後、個人事業主となる。
 2015年には区画整理で自宅を移転・新築し、新しい家に引っ越した。

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