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あっとまーくなコンサルティング
中小企業診断士の、技術系中年コンサルタントの日常
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理論政策更新研修を行いました
先週土曜日に理論政策更新研修を行いました。

講師として、7月に続いて2回目です。

今回は18名の参加申込みでした。




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今回のタイトルは、

 〇第一部: 「開発型中小企業の苦悩と支援のポイント」
 〇第二部: 「中小企業白書から見る IT活用の実態とクラウドサービスの活用」

で、合計4時間、講師としてお話をさせて頂きました。


第一部では、
技術力を活かして製品を開発・製造している中小企業が持っている問題点・社長の苦悩、
その苦悩の要因を探った後、その様な企業を支援するときに考慮しなければならないポイントを、
私の今まで支援してきた事例を中心にお話させて頂きました。

開催が土曜日と言う事で、平日の更新研修に参加し難い企業内の方が多かった事も有り、
事例中心の内容はとても好評で、"参考になりました"と言う方が多かったです。

一部の方は、支援の進め方や担当者との打合せなどを、
時系列含めてもっと深く知りたかったという感想も頂いた位です。 28b650bc755a534793915852bcfedd8e_s.jpg

研修の中で、お話した私が思う支援策を考える上でのポイントは、、

 〇開発環境の整備、効率改善により、時間的・精神的余裕を作る
 〇情報(技術・経験・ノウハウ)を蓄積する仕組み作り
 〇技術者の意識向上の仕掛け作り

です。
開発の技術者が余裕を持つ中で、
自身の技術力の向上や作業効率の向上を図って行く事で、
会社組織としての技術力が維持向上できるのだと思います。



第二部では、
昨年の「中小企業白書」がIT、特にクラウドサービス
フォーカスして分析されていた事を受けた内容です。

中小企業でもIT化は進んでいますが、まだまだの企業が多いです。
人的・費用的リソースに制限が有る中小企業には、
クラウドサービスがとてもマッチします。

なぜマッチするのかや、クラウドサービスを提案する際の留意点等を説明させていただきました。



第一部で挙げた事例の中でクラウドサービス導入を提案した企業も有り、
第一部・第二部が割りと繋がった内容だったことも、好評だった一因かと思います。

終了後のアンケートでは、"事例が多く、話が判りやすかった"との評価が多く、
とても有り難いことです。


今週末、3回目、今年度最後の研修が有りますので、更に判りやすくなるようにしたいと思います。


 
☆エンジニアの力を 企業の成長に!
☆エンジニアに もの作りの喜びを!


 
 
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プロフィール

hachioji192

Author:hachioji192
50を過ぎた、技術系中年男。
 以前は、外資系ハイテク企業と呼ばれた会社に勤めていたが、2度の転職でベタベタの日本企業勤務を経験。
 電子回路の設計からソフト作成、FPGA設計などの開発をした後、マーケティングに異動して、販促・営業サポートなどをしていた。 あ、転職しても結局30年間、ずっと計測器に関わってきたわけだ。
 2013年夏から中小企業診断士目指し2014年度試験で合格し、2015年9月に診断士登録。 2016年4月に退職して、診断士として独立準備の後、個人事業主となる。
 2015年には区画整理で自宅を移転・新築し、新しい家に引っ越した。

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